耐火デッキプレートを下地とした、断熱シート防水工法。乾式工法により冬期の施工も可能です。
金属下地断熱防水システム
LCS工法
MIHFD-SGM15F
製品の特徴
・高性能断熱材が容易に挟み込める。
・気密性が高く、金属屋根特有のすがもれなどがない。
・非常に軽量で、建物全体のトータルコストダウンが可能。
熱作用の高い赤外線領域の波長を効率良く反射します。日射反射率70%は、一般の建築仕上げ材料に比べ高い値を示しています。
屋上部の蓄熱量が少なくなるので夜間に放出される熱量も低く、熱帯夜の減少に貢献します。
屋上表面の温度が低下すると、建物内部への熱の流入量が減少し、夏期には冷房機器の効率的な運転と省エネルギーを可能にします。
一般の塩ビ系防水シートに比べ表面温度の
上昇が抑えられるため、熱劣化を抑制します。
また、MMA樹脂層が紫外線を反射するため、ダブルの効果で劣化が抑制されます。
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